Matsumoto

ドヤ顔でお披露目した夏休みの宿題がトホホな追試に。。。
詳細は、元記事で。

https://lambroisieplus.wordpress.com/2013/08/14/vendange-2013-at-bar-jazz-winery%E3%80%80/

では、これも今夏の宿題かもね。

こいかさーん!!
何年降りかの再会に。
天満にあった頃の嘉瑞で出会ってから虜になったのに毎年旬を逃していたのは、忙しさのせいで忘れてしまっていたから。
今年はもう春くらいからiphoneに書いておいた。

もちろん同伴客の居ない空間。
寿司屋で客層は死活問題。
鯛の昆布締めは薄化粧美人の見本のような昆布風味。

まだ店の空気に馴染む前に真打ち、こいか(すみいかのちびちゃん)登場!。
1
まだ小さくてシグネチャーであるあのパキッとした食感は見あたらないが代わりに赤ちゃんの肌のようにトロけていき、これも一興。

ホッキ貝

満願寺固め

2

鮎は惚れ惚れするほど美しい肌をしている。(小鰭のドット模様はあんまり綺麗だとは思わない)
絹のように柔らかくツルツル、繊細、エロくてシック。
鮎に期待する瓜の香りはもともと無かったのか酢でフェイドアウトしたのかわからない。
うるか?をかましてあるが声は小さい。
味よりも触感を愉しむものなのかもしれない。
鰹のづけ
かました葱がピリッと覚醒。

中トロは箸休め。
主役にはならない。

太刀魚は棒寿司風に。
元気な中高生のよう。

この日の海老の発色は最高のものでは無い。
色と比例するのかセクシーさも控えめ。
(にしても5千円のコースで出てくる海老としては極上)

煮鱧
3

鱧の骨で取ったダシをたっぷりと吸引した煮鱧はシャリとの一体感が絶妙だ。まるでカレーライスのような調和が口の中で生まれる。
木屋町の焼き鱧の棒寿司、ちろりの生鱧寿司、そしてまつ本のスープ鱧寿司と、これで三冠達成だ。
理想的な煮帆立貝柱だ。
繊維はほぐれてストレスレス。
(塩をして水分を抜いてから1分半火を通す)

煮穴子の引き算。
炙って香ばしくしたり、虫歯になりそうなくらい甘いツメを塗ったりするのも若い女の子には受けるだろう。
着飾った穴子は、もう自分には必要ない。
そういうのを欲すれば、鰻の蒲焼きを食べたらいい。
まつ本さんの穴子、この日はしっとりと炊きあげたしっかりと穴子本来の香りのするもの。
雲丹、カンピョウの海苔巻き

巻いてしまうと雲丹の冷たさ、表面の舌のようなツブツブなタッチが損なわれるのが難点。
それなりに美味しいのでこれはこれで良いのだが。。。

玉子

ここでコース終了。抜けあるかも。。。
もちろん、こいかアゲイン。

そして、来月にもう一度パキッとするために予約して帰った。
楽しみ。

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