Champagne Clement Perseval

ランスの大聖堂で心の洗濯をしてからシャムリー村へ。

予想通り何も無い、まるで村民全員が冬眠に入ったかのような静まりかえった集落。

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クレモン・ペルスヴァル。

表札も特に無し。

ホームページは父の代のままだったし。

玄関ブザーを押しても応答無し。

すっぽかされたかと思ったら作業場に居てはった。

若干フェライニ(今シーズン、エヴァートンからマンUに移籍)似イケメンのクレモンは英語が話せない!!

シャルトーニュ・タイユは英語OKで同行者が通訳してくれたんだが、ここはボクの幼児以下のフランス語

で話すことになってしまった。。。最近の若者は英語くらい喋れるだろうとタカをくくっていた

ので不意打ち感満載。半分くらいわからないし、誤訳も多数のはず。

フランス語も話せないのに来るなよって内心思ってるはず。。。

歩いてすぐの畑を見学してから、カーヴ案内と試飲。

設備的に見ても小規模で、シャルトーニュなんかより地味でいかにも農家なたたずまい。

古風な圧搾機。

タンクはもちろんタマゴッチとかじゃなくステンレス。(価格的にはステンレスのほうが高そうだが)

トラディション、ブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワールの試飲。

全てドザージュは無しにしては結構甘みを感じます。

午前のシャルトーニュ・タイユよりもしっかりとしたボディで、シャルトーニュが最近良くあるミネラル全面に

だしたキリっとしたタイプ、ペルスヴァルはミネラルもありつつ古風な風情も感じられる。

ブラン・ド・ブランが特に気に入った。

お父さんのシャンパーニュと比較したかったが無いとのこと。

カーヴにはあったんですが。。。

はて?

買ってかえろと思ってたのに最近の人気のせいか売り物は無いとな。

ガックリ。
(あとで調べるとランスのショップでは20ユーロくらいで買えるみたい。日本で買うと倍!!)

ラタフィアまで試飲させてくれた。

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師匠のセロスと同じく屋外でソレラシステムを採用。

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師匠には及ばないもののなかなか旨い。

用事があるって言うんで1時間ほどで終了。

まあ、話せないから1時間で十分ですけどね。(笑)

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タクシー呼んでもらって帰りはちっぽけなシャンパーニュ・アルデンヌ駅からパリへ戻る。

あっという間に東駅。

後日、おまけでセロスの非売品ロゼ。

js

何とこんなんが存在するんですねー。

js2

パリならではです。

Merci Monsuer G !!

ランス終了!

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