FOOK LAM MOON Seventh Son Restaurant OSAKA 24éme

ほらね、やっぱり4時まで飲んでたって。(前夜おがわのアプレ)
翌昼に福臨門を控えるならば、自分にとって朝まで飲むなんて暴挙以外の何ものでもない。
一杯だけーの誘いは守られたことはかつて無い。
まあ、できる人はやったら良いんですけどね。

自分には無理なだけ。体力的にもそうだし、アルコールが残っていると口の中も気持ち悪くて明らかに味覚が鈍る。
それと、万全で挑むのは主催者への礼儀でもあると思う。
この日を楽しみにしてるんですよというサインだ。
でも、たしかにみんなあんまり辛そうにしてなかったのも事実。強いね。

というわけで、コモン会。
この日も二つ星シェフや一つ星の大将などなど総勢12名の昼宴。

いつもありがとうございますコモン渾身の特別メニューです。
*脆皮焼肉

1
皮はパリパリ、脆皮の状態。(チェンピンと読むのでしたっけ?)
身はしっとり。
後を考えると1個でいいかな。

*例湯

何故か撮り忘れ。

蓮根、蛸の干物など。

もちろん、BGMは達郎山下のライド・オン・タイム!
すいません、気を使って頂いたんですね。コモン。
もう誰も笑ってくれないので、次回は例湯じゃなくていいです!

このお碗、意外と量がたっぷり入る、後半豆板醤で衣替え。引き締まる。

*豉油皇乳鴿

2

本日のピカイチ皿!
よだれ鶏ならぬ、よだれ鳩!!

小鳩ってところが何か意味があるんでしょうか??

蠱惑的、絶品ソースを纏った仔鳩は艶やかでほんのり野趣味もあり。
これはおかわりしたいwww

フカヒレ詰めも想いだしました。

http://lamplus.exblog.jp/10465160/
最近思うのは肉料理は中華が一番旨いんじゃないかと言うこと。
素材の味をダイレクトに表現すべく調理する近年のモダン西洋料理はそれはそれでアリですが、なんだかワンパターン化してきて飽き飽き。(低温調理に野菜のピュレがソースとかもう食べたくない)
それに比べて中華は素材にしっかり調味し旨み、コクをプラス。しかもしつこくない。
もちろん、フランス料理もこの前の手島シェフによる古典フォアグラ料理のような合わせ技も少数派ながら存在する。
世の流れはオーガニック、健康志向と料理も軽い方向へ流れるのは仕方ないが、たまの贅沢であるガストロノミーでは本質的に美味しいものを追求していって欲しい。
そのために普段の食事は菜っ葉と魚食べときますからw

中国ではこんな料理が家庭料理なのか!!
http://www.beanpanda.com/10639/soy-sauce-squab#.VF1Zb4usXDU

*カフェ?

3
コーヒー飲んでこれで終了?なーんてね。
コモン秘蔵28年物の紹興酒です。
*タロイモ、海老すり身の土鍋煮込み

4
2,3週間大人しかったジャイアンも復活。
ダイエットするらしいです。
そのセクハラ、パワハラもついで減量してください!!
ていうかNMにしろよ!!
*清炒豆苗

5

柔らかい芽のほうだけを摘んでるそうです。
歩留まりは3割以下とか。。。(残りも何とか生かされれていれば良いのですが)
鶏の脂で炒められております。ダシも入ってるかと思います。
歯ざわり、薄味加減、これ以上でもこれ以下でも無い。
繊細な素材に対して瞬時に火と脂を操る。
シンプルの極み、そして、これぞ技の極意でありましょう。
おそらく、厨房から宴席への移動時間、取り分ける時間もに入る余熱も考慮されているに違いない。(ま、そこまでは無いか)

本日のNo.2

*点心
チャーシューパイ

6

じゃっかん、甘めなのでこれがデザートでも全然OK。
湯葉シュウマイ

7

ソースが旨い!

*上海蟹のあんかけチャーハン

8

これまた、すいません、身するのが面倒とか申したのがお耳に入ったようで。。。恐縮です。
上海蟹の旨さはミソに限る。雲丹を濃縮したような旨み。
しかし、火を入れるとどうも旨みは減少するような気がします。
これは雲丹もそう。
関係ないけど、、、12月の一碗水は上海蟹コースみたいです。
行かないけど。

*胡麻白玉入り、温ココナッツミルクスープ

画像汚いので省略。。。(このレンズ嫌い。。。レンズのせいじゃないか)

しかし、全体的にこの日の画像は低調な出来です。。。何故だろ。

甜品は好きなのをチョイス。

マンプリも魅力的ではありますが、白玉好きなもんで。
やはり偉大だ、福臨門は。
グランドメゾン的に人数をかけた料理の数々。
ミシュラン星無しなのに大阪最高の中華料理、和食に例えると吉兆に星無しの感覚と同意。(あくまで誰もがおかしいと考えるという感覚という意味で吉兆が最高かどうかは別の話)
たくさんシャンパンを頂きました。
貴重なものをご馳走様でした!!
アンリ・ジローのキュヴェフランソワエマールMG、エグリ・ウーリエの??が良かったですね!
いつも有難うございます!!
熟成ピノと中華、なるほどさすがやなあと思いました・
ワインのわかる料理人ならではですね。
そう言えば、最近の若手料理人(Under40)でワインに精通している人って意外と少ない気がする。
一昔前はワイン好き(精通した)なシェフが多かったように思うんですが。。。
最近はあまり聞かない。
その点、二つ星シェフはソムリエ試験に合格したそうだ。
アッパレ!
ボクも来年受けようかな。

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